膝痛・変形性膝関節症・オスグッド病・ジャンパー膝

日常での膝痛、転けて捻った、変形による膝痛、スポーツでの痛みなどございませんか?

 

ご来院のタイミング

1番は痛みが出たらすぐ!

すぐに適切な対応をする事で素早い改善が見込めます!また放っておいて悪化するリスクもありますのでお早めにご相談下さい!

また最近違和感がある、時々ピリッとする、などの状態は痛みに変わる前兆の可能性もありますので、その段階であれば痛みに変わる前に改善できる事が期待できます!

他で施術や治療を行っているが変化がない

そう感じておられる方はお気軽にご相談下さい♪詳しくカウンセリングを行いご提案致します!

以前痛めた所を再度痛めた

弱くなっている部分に負担がかかったり、管理が悪かったり、原因が改善していなかったりと原因は様々です!繰り返しにくいお体へ根本改善を目指しましょう!

放っておいたら痛みが減った場合は?

痛みは減りましたが原因は改善しましたか?原因が残っている場合は再発や何度も繰り返す原因にも!しっかり原因を見極め根本改善を目指しましょう!

料金について

症状確認後、ご希望に合わせた料金をお伝え致しますのでご安心下さい!

整骨院か病院で迷ってませんか?

この様な方が多く来院されております♪

よく聞くヒアルロン酸注射って?

ヒアルロン酸は、関節の内部を満たしている関節液の主成分です。炎症により関節液が増えることと関節液のヒアルロン酸が分解されることにより、ヒアルロン酸の濃度が減り、粘り気や弾力性が低下してしまいます。膝にヒアルロン酸を注射して補うと、関節液の粘り気や弾力性が一時的に回復します。また炎症を抑える事で膝の痛みが改善するのです。しかし、ヒアルロン酸注射の効果は短期的であり長期間は続かないと言われています。場合により定期的に行う必要もあります。

上記からも分かる様に原因が筋力不足や可動域制限などであれば、更に症状を改善する為に注射だけでなく運動療法などのリハビリも行っていく必要があります!

放置していると関節変形が進行し最終的に手術になる場合も…

膝痛の施術法

オーダーメイド施術!

どれくらいの期間か?どのようにして施術を行うのか?料金はいくらなのか?をしっかりとお伝えしますのでご安心下さい!

痛みの改善!炎症等を改善!

筋肉・関節などに炎症が起こっている場合があります。パルスウェーブ器・波動干渉波・罨法等で素早く改善を目指します!

また安静固定が必要な場合やご希望の方は、テーピングを行います!

原因の改善!動き・筋力を改善!

痛みで関節の動きが悪くなっていたり、また動きの悪さは痛みの原因にもなります。膝の関節・筋肉などの柔軟・筋力を整体・もみほぐし・ストレッチ・リハビリなどで改善を目指します!

原因の改善!姿勢を改善!

骨盤のゆがみにより左右のバランスが違う場合やフォームに影響している場合、矯正で正しい状態を目指しお体を上手く使えるようにサポート!

パフォーマンスアップにもおすすめとなります♪

患者様の声

男性 37歳 会社員 青山

女性 77歳 若草

膝の変形により歩行がつらく、こちらではマッサージやリハビリをして頂け少しずつではありますが良くなっています。

家族にもおどかれました。

ありがとうございます。

症状の原因

なぜ痛みが出るの?

膝の痛みと一言でいっても様々に分類する事ができます。年齢による半月板(軟骨)の擦り減りによる変形性膝関節症、日常生活による不意な痛み、スポーツでの靭帯などの損傷、骨の痛みや筋肉の痛み、O脚からの症状など様々です。

変形性膝関節症

高齢女性の方に多く見られ半月板という軟骨のクッション材が、年齢とともに摩耗しすり減ってしまっている状態です。その場合関節に炎症が強く起こっている為痛みが強く関節が曲がらない・関節に水が溜まっているなどが特徴となります。

また筋力が低下している事も大きな原因の一つです。

オスグッド病

大腿四頭筋は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。発育期(10~15歳頃)の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると発生します。安静で痛みが軽減することがありますが、生活やスポーツで痛みが再発。

状態によっては脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出し、腫れ、熱感の出現も認める場合もあります。結節の突出は目立つと特に女性は大人になった際、見た目で悩む可能性も考えられます。

ジャンパー膝(大腿四頭筋腱付着部炎・膝蓋腱炎)

膝蓋腱や大腿四頭筋腱の炎症で痛みが発症。 多くは、バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を長時間繰り返したり、サッカーのキック動作やダッシュなど走る動作を繰り返したりするなど、を酷使することにより起こる障害です。

鵞足炎

「鵞足」とは、脛骨というスネの骨の内側(膝から5-7㎝ほど下)に位置し、縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が骨にくっつく部位(付着部)。

この部位にある滑液包に炎症が生じる状態が鵞足炎です。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

腸脛靭帯の通り道での膝外惻で、膝の曲げ伸ばしにより靭帯と骨の摩擦が生じて痛み・炎症が発生する症状。

膝靭帯損