肘の痛み・急な痛み・テニス肘・ゴルフ肘などございませんか?
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南草津院院長
あおぞらグループ専門治療症状
症状別料金
保険治療と自費治療の違いは?

保険・自費治療について
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交通事故による衝撃・ハンドル操作での肘痛
自賠責保険治療の場合、治療費0円!当院への通院治療で慰謝料も貰えます!
交通事故による瞬間的な大きな衝撃によりハンドルなどに手を突いてしまい関節や靭帯、筋肉などを大きく痛めてしまった状態です。適切な処置を行わないと痛みが長引く原因になるだけでなく、将来的に後遺症を残す可能性も…
大津市南草津あおぞら整骨院・整体院では交通事故むちうち症施術の認定資格を持つ施術師が行い素早く改善目指すます!
突然の肘痛
保険治療、または自費治療
重たい物を持ち上げたら肘が痛くなった。転倒した時手をついて痛めた。日常生活で突然出た痛みやスポーツでの痛みなど原因・症状は様々です。
保険取扱できる可能性がありますが、問診後の判断となります。
様々な状態が考えられる為問診後に症状の説明をさせて頂きます。
ゴルフ肘(上腕骨内惻上顆炎)・スポーツでの肘内側痛
保険治療、または自費治療
怪我の場合保険治療できる可能性がとても高いですが、問診後の判断となりますので予めご了承下さい。
肘の内側の骨である内側上顆に大きな負担・反復の負荷がかかる事により炎症が起こっている状態です。ゴルフをしている人に多いため名前が付いていますが、スポーツをしていない方でもその様な症状名で呼ばれます。
その他怪我の場合もございますので、早期改善の為には症状が出たらすぐの治療が必要となります。
テニス肘(上腕骨外惻上顆炎)・スポーツでの肘外側痛
保険治療、または自費治療
怪我の場合保険治療できる可能性がとても高いですが、問診後の判断となりますので予めご了承下さい。
肘の外側の骨である外側上顆に大きな負担・反復の負荷がかかる事により炎症が起こっている状態です。テニスをしている人に多いため名前が付いていますが、スポーツをしていない方でもその様な症状名で呼ばれます。
関連 ①長橈側手根伸筋:手首伸展 ②短橈側手根伸筋:手首伸展 ③総指伸筋:指伸展
この場合炎症を素早く取り除き動きが悪化している関節・筋肉の動きを柔らかくする事で根本改善へ導きます。
その他怪我の場合もございますので、早期改善の為には症状が出たらすぐの治療が必要となります。
野球肘・スポーツでの肘痛
保険治療、または自費治療
怪我の場合保険治療できる可能性がとても高いですが、問診後の判断となりますので予めご了承下さい。
南草津院 院長は野球疾患の専門認定施術師ですので症状に合わせ治療を行います。また医師の検査も合わせて行います。
肘の内側が痛くなる症状一覧
上腕骨内側上顆障害(リトルリーグ肘)
子供の野球肘はほとんどがこの障害です。少年野球選手の20%以上にみられたという報告もあります。多くは1~2か月の投球中止によりほぼ治癒します。投球(送球)以外のランニング、バッティング、ノックの捕球の練習などは中止しなくてもよい場合がほとんどです。体が硬い、フォームが悪いなどの問題があると再発しやすいため、これらの問題がないかチェックし、リハビリで問題点を是正し再発を予防します。
上腕骨内側上顆裂離
上腕骨内側上顆障害とよく似ていますが、これはある1球を投げた時から急に痛みが出ます。肘の内側の出っ張り部分(内側上顆)の成長軟骨や骨が割れたもの(裂離といいます)で、怪我の一種です。怪我なので1~3週間程度固定が必要なことが多いです。この場合も再発予防のために体の硬さ、フォームなどに問題がないかチェックし改善します。
上腕骨内側上顆骨端線閉鎖不全
中学生頃に肘の内側の出っ張り部分(内側上顆)の成長軟骨と上腕骨の間は徐々に癒合し、投球側が先に癒合するといわれています。しかし、フォームが悪かったり、球数が多くなったりして強い牽引力が繰り返し加わるとなかなか癒合しなくなることがあります。数か月の投球中止で癒合することが多いですが、手術でネジなどを使って固定することもあります。
上腕骨内側上顆骨端線離開
上腕骨内側上顆骨端線閉鎖不全と似ていますが、これはある1球を投げた時から急に痛みが出ます。投球時に内側の筋肉に引っ張られて肘の内側の出っ張り部分(内側上顆)の成長軟骨が上腕骨からはがれた状態です。ずれが大きい場合は手術が必要です。
内側側副靭帯損傷
通常高校生以上で起こります。投球時の牽引力により内側の靭帯が引っ張られて損傷します。疲労がたまって徐々に傷んでくる場合と急に断裂する場合があります。投球を中止し、フォームや体の硬さなどに問題があればこれを改善します。また靭帯を補強してくれる腕の筋肉(回内屈筋群)を強化するなどのリハビリ治療を行います。
最近では、多血小板血漿(PRP)治療という再生医療の一種を行うことも多くなってきました。それでも改善しない場合には手術を行うことがあります。手術はトミージョン手術と呼ばれる靭帯再建術を行います。手首のすじ(腱)を肘に移植して靭帯を再建します。復帰には1年ほどかかります。
回内屈筋群の痛み(肉離れ・疲労)
投球により腕の内側の筋肉に疲労がたまったり、肉離れが起こったりすることがあります。投球を休止し、治療・フォーム・体の硬さなどの問題を改善し再発を予防します。
尺骨神経障害
長年野球をすることにより肘に変形が起こり、変形によって内側の神経(尺骨神経)が圧迫されたり、肘周辺の発達した筋肉が神経を圧迫して小指や薬指にしびれが出ることがあります。投げているうちにしびれが出て投げられなくなることもあります。投球の休止、治療での腕の筋肉のストレッチ、フォームや体の硬さなどの問題を改善します。保存療法で改善しない場合には手術が必要となることがあります。
肘の外側が痛くなる症状一覧
離断性骨軟骨炎(上腕骨小頭障害)
野球肘で最も重症になる障がいの1つです。ひどくなると関節軟骨の一部がはがれて関節ネズミとなったり、肘が変形して動きが悪くなったりします。初期に発見されれば投球禁止で治り、手術はしなくてもすむ場合が多いのですが、末期になると手術が必要となり、手術をしても肘の動きの制限や変形が残ってしまうこともあります。10歳前後で発症することが多いのですが、初期には自覚症状がないことが多く、13-17歳ごろにグラグラになった軟骨がはがれて痛みが出て初めて医療機関を受診されることもよくあります。 手術となった場合には骨の成長の度合い、病変の進行具合、病変の大きさなどにより手術方法が変わります。軟骨が安定している場合には軟骨を固定する手術を行う場合が多いです。軟骨がはがれている場合、病変が小さければ関節鏡を用いてはがれた、あるははがれかけている軟骨を摘出します。病変の直径が1㎝以上であれば切開手術で膝の軟骨を病変部に移植します。
最近全国各地で少年野球検診が行われるようになりましたが、一番の目的は離断性骨軟骨炎を早期に発見し、重症になる前に治療を行うことです。平成28年から多くの医師、理学療法士の協力により行われるようになりました。およそ100人に1-2人の割合で発見されています。
滑膜ひだ障害
投球で肘を伸ばしたとき(フォロースルー)に肘の後外側にある膜が骨に挟まって痛みを出します。投球フォームに問題があれば改善したり、肘筋という筋肉を鍛えたり、注射をしたりして治療しますが、関節鏡手術で滑膜ひだを切除することもあります。
肘の後ろが痛くなる症状一覧
肘頭骨端線閉鎖不全
骨が成長する部分のことを骨端線と呼びます。通常尺骨(腕の小指側の骨)の骨端線は中学~高校で閉鎖(癒合)します。ボールを投げるときフォロースルーでは肘が伸びますが、このときに肘の後ろで骨同士の衝突が起こり、骨端線が開くような力が働きます。これにより骨端線の癒合が遅れたり骨端線部分で骨が分離したりして骨折のようになることがあります。投球を休止し、治療で痛みが治まったらフォームや体の硬さなどの問題を改善したりします。なかなか治らない場合にはボルトなどで骨端線を固定する手術を行うことがあります。
肘頭疲労骨折
同様にボールを投げ肘が伸びるとき(フォロースルー)に肘の後ろで骨同士の衝突が起こり、これを繰り返すことで疲労骨折が起こることがあります。骨端線が癒合した中学~高校以降で起こります。投球を休止し、治療でフォームや体の硬さなどの問題を改善し再発を予防します。なかなか治らない場合、繰り返す場合にはボルトなどで疲労骨折を固定する手術を行うことがあります。
肘頭骨棘骨折
投球を繰り返すことで少しずつ骨に棘(とげ)のような余分な骨ができてくることがあります。これを骨棘(こつきょく)といいます。投球で肘が伸びたときに肘の後ろで骨同士の衝突が起こり骨棘が骨折します。投球を休止し、治療でフォームや体の硬さなどの問題を改善したりして再発を予防します。なかなか治らない、繰り返すなどの場合には関節鏡を用いて骨のかけらや骨棘を切除する手術を行います。
後方インピンジメント
投球で肘が伸びるときに、肘の後ろで骨同士の衝突が起こり、このとき骨と骨の間に軟部組織が挟まって痛みを出します。治療で上腕三頭筋を鍛えたり、フォームや体の硬さなどの問題を改善します。なかなか治らない、繰り返すなどの場合には手術を行います。
肘部管症候群
自費治療
初期には小指と薬指にしびれを感じます。肘を曲げた状態にしているとしびれが強くなることが多く、本を読んでいたり、スマホをつかったりしているとしびれを感じます。肘の内側には尺骨神経があり、骨と靭帯で形成される肘部管というトンネルの中を通っています。このトンネルの部分で尺骨神経が刺激をうけることで起こります。原因は様々考えられます。
整骨院か病院で迷ってませんか?
当院は手技・施術・リハビリなどに自信があります!
テニス肘・ゴルフ肘・野球肘・その他肘痛の治療法
オーダーメイド治療
どれくらいの見込みか?どのようにして施術を行うのか?料金はいくらなのか?を治療前の問診でしっかりとお伝えしますのでご安心下さい!
痛みやお悩みを改善する為に、まず炎症の有無・筋肉・関節などの硬さや動き・姿勢やフォーム(骨盤など)の現状を丁寧に確認する必要があります。
その後下記メニューを組み合わせ患者様だけのオーダーメイド治療を行います!
治療内容一覧

南草津院・施術内容一覧
患者様の声
女性 29歳 野路 主婦
家事での使いすぎで痛めました。病院ではシップのみで数ヶ月治らずどうにかしたくあおぞら接骨院さんい診て頂きました。
数回の治療ですが1週間程で痛みが減ってきました。このまましっかり治したいです。
家事をこなせる様になり感謝です!!

男性 33歳 笠山 自営業
仕事柄どうしても工具を使うのでしょうがないと半場あきらめておりましたが、知人の紹介でこちらに伺いました。
肘の痛みが初回治療で改善しているのが実感できたので7回程通院しました。今では全く痛みがなく今日の治療で最後になりそうです。
ありがとうございました。